nkansaiは土地や住宅をお世話するだけではありません。家庭内情報ネットワークの構築からセキュリティ対策などのサポート、コンサルティングまでお任せ下さい。
月刊誌Jam7月号掲載広告クイズの答えは、B鉄腕アトム が間違い。
 @現金自動預け払い機 『 Automated-Teller Machine 』
 Aインターネットで使われる通信手順 『 Asynchronous Transfer Mode 』

月刊誌Jam6月号掲載広告クイズの答えは、Cnkansai です。


EPISODE
 nkansaiの歴史、それは、40年前の昭和51年、お金も、土地建物も、金融機関の信用も、お客も無い、有るのは某大手家電サービスステーション勤務時代に得た技術だけ。一人の青年が友達と電気工事、窓・ドア工事をした3畳足らずの改造した物置小屋の中に2つの机を置いた作業台でテレビゲーム機を作ることから始まりました。


EPISODE
 昭和54年のある日、一人の青年が「家にパソコンを置くと親に叱られるから、これを置いて下さい」と言って持って来ました。それを見て、「あっ、これからはパソコンの時代だ」と直観的に思い、独学でパソコンの勉強を始めました。
 昭和55年、「パソコンて何だ?」「マイコンて何だ?」と言った時代に、北関西で初のパソコンショップをオープン、その後、カセットテープを記録媒体にしたNEC、富士通、シャープなどのパソコンに対応したパソコン用アプリを開発、ソフトバンクなどのソフト流通会社を通して全国販売を始めました。
 今では、記録容量・メモリー容量は数百メガ、テラが当たり前ですが、当時は32キロバイトの中にプログラムとデータを混在したアプリを開発しました。メモリー1バイト単位での挌闘でした。
 パソコンメーカと一緒になって開発したアプリは、北海道から沖縄までの個人・企業等に使っていただきました。東京ドーム、幕張メッセ、東京晴海やインテックス大阪などでも展示会を行いました。

※「近畿コンピュータサービス」はnkansaiの旧社名です。


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EPISODE
 平成8年、インターネットプロバイダーでは初の北関西全域で定額料金によるインターネット接続サービスを開始、今日のインターネット網の草分けとなり、数万人の人たちに利用されてきました。当時は、福知山に大手インターネットプロバイダーがあるくらいで、速度も14.4Kbpsという、今では考えられない超低速度。ISDN回線を5本だけ使って28.8Kbpsと、大手の2倍の速さで、しかも当時は使ったデーター量で料金を払うという従量制でした。nkansaiは、いくら使っても料金が変わらないという「使い放題インターネット接続サービス」を始めました。当時、NTTは一定のエリア単位で管理をしていたため、例えば、福知山から豊岡に電話をすると市外料金がかかりました。福知山の大手のインターネットアクセスポイントに豊岡、舞鶴、峰山、和田山、氷上から接続しようとすれば市外料金が必要でした。つまり、当時はデータ料金と市外電話利用金を払う必要がありました。そこで、nkansaiは北近畿38市町の人であれば市内料金で使い放題のインターネット接続サービス網を構築しました。当時は、光ファイバーもなく、NTTやOMP(関電系)と交渉しながら北近畿全域に光ファイバー網を作ってきました。今でも、その光ファイバーはNTTやeoでも使われています。つまり、北関西における今日の光インターネット網はnkansaiが礎を作ったといっても過言でないと思います。
    北関西で高所作業車を所有して光ファイバー架設・引込工事、サーバーの構築とサーバールームの所有、ユーザーサポート、アプリケーション開発及び必要な国家資格を所有する技術力を持っているのはnkansaiだけです。


EPISODE
 平成20年、放送と通信による地域情報化社会を目指して福知山に京都FM丹波放送を開局しました。その理由は、この数年前からアメリカではFMラジオのデジタル放送のフィールドテストが始まっており、日本でも将来的にはデジタルラジオによるコミュニティFM放送が始まり、本格的な放送と通信の融合による災害に強く地域の情報発信ができるネットワーク社会が到来すると考えFM放送局を開局しました。残念ながら平成29年4月現在、国からコミュニティFM放送局へのデジタルFM放送局免許の交付はされていませんが、すでに全国の数か所でフィールド実験を終えています。FM丹波がデジタルFM放送についてのセミナーを開催した時の収録ビデオを下記のホームページから見ることができます。是非、ご覧下さい。コミュニティFM放送の未来とnkansaiが何を目指してコミュニティFM局を開設したかがわかると思います。

デジタルコミュニティFM放送セミナー
http://kyoto.fm-tamba.jp/semivideo.html

東日本大震災・福知山集中豪雨被災地ビデオ付

    このFM丹波スタジオからFM電波及びインターネットサイマル(同時)放送を通して世界中のリスナーに番組を届けています。

 平成23年3月11日、東日本大震災が発生し、多くの犠牲者が出ました。震災発生の2か月後、平成23年5月に被災地でコミュニティFM臨時災害局が立ち上がり、被災者に対して様々な情報提供をするために放送を始めました。しかし、津波でラジオが流されてしまい不足の状態、被災者が放送を聴くことができません。社員2名がFMラジオを買い集め、持参しました。悲惨さは目に余るものでした。その時に、現場で感じたことは、今ではFMラジオを持っている家庭は少ないものの、スマホは一家に1台以上が普及しており、スマホ用ラジオアプリがあれば災害発生時の車中や避難先でも緊急災害時における情報を入手できると考え、帰社後、早速にスマホラジオアプリ開発に取り組みました。東日本大震災の教訓で生まれたのが「FM聴」です。
 今では、日本国内だけではなく、中国、アメリカなどの多くの方にダウンロードされています。日本国内でFM聴を採用しているコミュニティFM放送局は北海道から沖縄まで91局に及んでいます。FM丹波だけを捉えれば今日では、インターネットで世界中から毎日約3000もの番組リスニングアクセスがあります。
    東日本大地震の津波は、この堤防を乗り越えて、多くの民家や人々を飲みこみました。


EPISODE
 そして、平成29年、HOUSE + IoT with スマホによる快適な生活空間社会の到来を予測して新たにnkansai不動産部「郷の家net。」をオープン、新しいEPISODEの始まりです。
 IoT(Internet of Things)とは、インターネット網を通してさまざまな機器を接続することで今までにない快適な生活環境の構築や安全で安心ある生活空間などを構築することで多くの情報通信技術の恩恵を享受できるヒューマンライフをおくることができる社会へと変貌すると思います。家庭ではゲートウェイと言われる機器を設置し、ゲートウェイに接続されたテレビなどのビジュアル機器、空調機器、冷蔵庫等の調理家電、ガス・電気設備、介護用品、セキュリティ機器などさまざまなものがインターネット網を介してスマートホンからリアルタイムにコントロールすることがきるようになり、今までの常識では考えられないようなライフスタイルが生まれます。
 nkansaiでは、長きにわたって培ってきたICT(情報通信技術)と「家」をPPAPすることで、情報通信会社だからこそできる宅建業者らしくない宅建業者をめざして不動産部を設立し、その輪を広く拡げるために「郷の家net。」をオープンしました。
 nkansaiの社員の多くは入社後に数多くの国家・国際資格を取得しています。nkansai独自の国家資格受験学習メソッドを確立しており、向上心のある方には会社がお手伝いします。
 nkansaiでは、EPISODE5を創るために新しい仲間を募集しています。


nkansai国家資格受験学習メソッドによる各種資格

これらの資格は、大学の専門学部を卒業することなく nkansai入社後に取得したものばかりです。これら以外にも多くの資格を取得しています。
※重複して取得しています。

電気通信主任技術者・伝送交換
(3名)
電気通信主任技術者・線路
(3名)
工事担任者資格・AI・DD総合種
(3名)
第一級陸上無線技術士
(3名)
第一級海上無線通信士
(2名)
航空無線通信士
(1名)
第一級アマチュア無線技士
(1名)
CATV総合管理技術者
(4名)
一級小型船舶操縦免許
(3名)

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